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FFXIのプレイ日記&リアル日記 上の画像は画伯と巨匠のセッション 現在1mポインツ
by dhalmol
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親切心と絵心

あまり時間がとれないことを理由に髪を全然切っていなかったので、思いっきりバッサリとやりにいってきました。

関東特有の肌に張り付く湿気と、妙にはっきりしない暑さの中、結構な距離を歩いて行きます。
散髪が終わってから帰る清々しいであろう気持ちを想像すると、行きは多少苦労したいんですよねw
ちょっとアレっぽい感じだと自分でもわかっていますが、散髪の後の気分て歯医者が終わった後や、自転車で坂道をたちこぎで登った後の下りに似た開放感があると僕は思うのです。

まぁ・・・僕の散髪の帰り道論はどうでもいいんですけどねw

そんなわけで、じっとり湿気の中片道4キロ位を歩いていったわけです。
美容院?(多分美容院だと思う)は駅のすぐ側にあり、美容院が見えれば駅の全容も見えてくる場所なのですが、駅の方からどうも僕を見て寄って来る人がいました。






僕の自意識過剰と言うことではなく、道を尋ねたい人とかってなんとなくわかるんです。
特殊能力といったら聞こえはいいのですが、要はよく道を聞かれる経験からくるもので、同じような人はいっぱいいると思うのです。

「すいません、ちょっと道がわからなくて教えて欲しいのですが」

と、おばーちゃん位のお年の方に尋ねられました。
最初から目的地を言わないで、「道がわからなくて」という言い方をするあたり、本当にこのあたりの地形に疎く、やや不安だと言う事なのだろうなと思いました。
でなければ目的地から言えばいいですし、自分の不安点を相手に伝えるっていうのはそういう意味だろうと勝手に解釈しました。
なるべくわかりやすく伝えようと思ったのですが、目的地まで結構入り組んでいるので、先にその事を伝えてから、一応口頭で説明します。
やっぱり分からなかったみたいで、地図を書く事にしました。

とりあえず歩きながら人に道路の名前と目的地を聞けば分かるように、目的地までの分かりやすいルートとその道路の名前、ランドマークになりそうな建物を書きました。
周辺地図を一ページと、通る道路とランドマークになる建物の名前をの順に列挙したものを1ページ
その段階で予約してた時間から10分ほど遅れてしまっていたので、それら2ページ分を渡して

「ご親切にどうも」

という言葉を貰いながら別れました。

髪を切るだけなのでそんなに時間もかからず、お店からでると、さっき道を聞かれたおばーちゃんを見つけました。
いくら何でも目的の病院に行って帰ってくるには早すぎるし、かと言ってここにずっといるには時間がたちすぎてるし、と思っているとまた声をかけられました。

髪を切ったから気づいていないのか、おばーちゃん、僕が書いた地図を見せてこう聞かれました。
「○○病院に行きたいのですが、この地図で言うところのどこでしょうか」

あぁ目的地を聞いているって事は地図の黒星の場所って事はわかるけど、いき方までは分からなかったんだなぁ・・・

ごめんね ごめんね
僕が書いた地図もっと丁寧に直線で3キロくらい歩きます。とか書いてあげておけば良かったね
心の中で謝りつつ、一緒に歩いて病院まで連れて行きました。
タクシー使いますか?と聞くと歩けますと、実際足取りは軽くて歩きなれている人でした。

そういえば地図について、他の人にも聞いたけどわからなかったのか、書いた本人がいたから僕に聞いたのか、はたまた僕とわかってなかったのか・・・真相は定かではないのですが、どうも方向音痴が地図を描くのは宜しくないみたいです。
肝心な情報がすっぽ抜けてるのも、書いているときは気がつかなかったし・・・


ただ おばーちゃんが こう言ってくれたのは嬉しかったです。

「この地図ねぇ 小学校のしおりの地図みたいでしょ?w お寺とか、ホテルがちゃんと書いてあって、この公園のことも地図にちゃんと木がいっぱい書かれているのw」

後になってみれば確かにそんなのいらんわなと思ったけど、逆にそんなとこ見てくれるのはちょっと嬉しかったのが素直な気持ちでw
ただ美容院には20分前に着くつもりが、10分以上遅刻し、迷惑をかけたのは店員さんだけじゃなくて、おばーちゃんに対してもだって気づいて、申し訳なく・・・それでも地図を見て笑ってくれたおばーちゃんの方が親切というか優しくて。

親切心は地図を分かりやすく描こうとする事じゃないなぁって
by dhalmol | 2007-07-06 18:38 | 日常のひとこま
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