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FFXIのプレイ日記&リアル日記 上の画像は画伯と巨匠のセッション 現在1mポインツ
by dhalmol
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思い出酒場

おやじ「お客さんそろそろ店じまいだよ」

「悪いねお勘定お願い」

おやじ「まともに立ててないね。ちょっとそこで休んどきな、水持ってきてやるから」

「そうさせてもらうよ」





・・・

「おやじちょっといいかな?そのままでいい僕が勝手に話するから」

何も答えないおやじ

それを肯定と受け取る僕

話は静かに始まる




あれはさ、僕がまだクロウラーの巣でレベル上げをしている頃の話さ

その日レベル上PTに行ったんだ・・・

そう丁度戦士はシルブレよろ!っていわれる時期だったかな、もう2年も前になるかな

両手斧のスキルが低くて慌ててスキル上げをしたっけ・・・戦士はよく求められるもの変わって楽しい時期だったな・・・

ただその時僕は本当に久しぶりのPTだったんだ。多分半年以上ぶりだったとおもう、こう言うだけで容易に想像できるだろうけれど、僕は凄く緊張していてね。マクロもどれがどれだかわからないから作り直していたんだよ。
久しぶりのPTで失敗しちゃいけない 
他の人に迷惑かけない
って具合に自分にプレッシャーをあててね・・・

わかいだろ?w

まぁでも僕以外はみんな慣れたもので、そのPTは順調にキャンプ地を陣取ったんだ。

獲物は・・・そうカブト虫。

自分達のレベルはいくつだったっけな・・・40は越えていた気がする。

編成はよく覚えていないけれど、ただ一人シーフがいたことは鮮明に覚えている。

それ以外はよく覚えていない
・・・
過ぎた歳月と共に記憶は薄れるんだな
でも全てを忘れることが出来ないのはそこになにかが残っているせいなんだろうな

おやじはどうおもう?

・・・
何も答えずに店の繁盛が伺える空き瓶をまとめ、なにもこたえないおやじ

そうか僕が勝手にしゃべるって約束だったね

どこまで話したかな・・・

狩場についてからか・・・

そうそのPTはなごやかなムードだったんだ。

会話も多かったとおもう。いや多かった。シーフがいたという記憶はその人がずっと場を盛り上げていてくれたからだ・・・獲物の取り合いみたいになっていて・・・取り巻ける事が多かった割りにみんな楽しそうだった。

そんなPTだから久しぶりとはいってもモンス釣り位は手伝おうとおもってつり用のマクロを組んで・・・シーフの手伝いにいったんだ。

その時さ

僕のマクロにはつったモンスを教えるようなものは一切なかったんだ。釣ると言うアクションのみを登録した。シンプルなマクロでね。

そうこうしてると、たまたま近くにカブトムシが沸いたんだ。

と、話を続ける前に・・・モンスの名前にはBlazer Beatleみたいに途中で空白が入るんだ。
おやじは知っていたかな・・・この事・・・いやただその事が気になっただけなんだ。

話続けるよ

そう、それでかぶとを見つけた僕はこれでPTにもっと貢献ができるとおもって作りたてのマクロを使ったのさ・・・

/t ほにゃらら Beatle

という赤系の目立ちやすい色のメッセージが僕のチャットウィンドウに一行出ただけさ・・・

目の前のカブトムシは他のPTに釣られた悲しさもあったっけ・・・

いや、それ以上にほにゃららさんという方から返事が来て・・・

「ペットに話しかけるのはやめてください、そんなのデマですから」
「いい加減にしてください」
と言われた事が辛かったよ・・・

この時期ペットに話しかける事が出来るというマイナーなデマがあったらしい

その人はたまたまカブト虫の空白前(例でBlazer BeatleならBlazer)と同じ名前だったためにこのデマの被害をもろに受けてしまったんだろう・・・

その人にしてみたら 突然知らない人から Beatle とだけテルが送られてきたわけだから焦っただろう今でも思う・・・

そのあと僕は凄く凹んでしばらくフレに心配されたのも今頃思い出したよ



そんなまだ一人前にもなれていない冒険者の失敗談をさふと語りたくなっただけさ

おやじつまらない話聞いてくれてありがとう。


するとおやじは最後に一言だけ

おやじ「なんでそんな事突然話ししたんだ?」


明確な理由はいくつかある。

だけど僕はその質問に答えなかった。

ただ最後に

フェロ子に間違えたマクロを使ったらまた来る。

そう伝え店を出た。









久しぶりのエントリーだから本当にあった失敗談を書いてみました!
かなり昔の事なので、実際に僕からテルされた人がまだいるかは分かりませんが、その節は本当に失礼しましたと、もう一度ちゃんと謝りたいです。
by dhalmol | 2005-08-06 16:05 | FFXI
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